シニアの歯科治療について
年齢とともに変化するお口を
健やかに保つために
年齢を重ねると、歯の本数の減少や歯ぐきの変化、噛む力の低下、入れ歯の違和感、口の乾きなど、お口の悩みが増えやすくなります。天童市にある当院では、症状を改善するだけでなく、今ある歯を守り、食事や会話を楽しめる状態を保つための歯科治療を行っています。
- 硬いものが噛みにくくなった
- 食事中にむせることが増えた
- 歯がグラグラする
- 口の中が乾きやすい
- 歯ぐきが下がってきた
- 口臭が気になる
- 入れ歯が合わない、痛い
- しばらく歯科医院を受診していない
当院のシニア治療
今ある歯をできるだけ守る
お口全体を見据えた総合的な治療
当院では、シニア世代の患者さんのお口の状態を総合的に確認し、むし歯や歯周病、歯の根のトラブル、噛み合わせ、入れ歯の必要性などを踏まえた治療をご提案しています。年齢を重ねても食事や会話を楽しめるよう、今ある歯をできるだけ守りながら、一人ひとりのお悩みに合わせた歯科治療を行います。
シニア世代の
お口を支える主な治療
むし歯治療
むし歯の進行状態を確認し、できるだけ歯を残せるように治療を行います。
根管治療
歯の神経や根の中をきれいに処置し、抜歯を避けられる可能性を探ります。
歯周病治療
歯ぐきの炎症や歯のグラつきを確認し、残っている歯を守るための治療を行います。
予防・メンテナンス
むし歯や歯周病の再発を防ぎ、お口のよい状態を長く保てるように管理します。
セラミック・審美治療
詰め物や被せ物の見た目、噛み合わせ、清掃性に配慮した治療を行います。
噛む力と暮らしやすさを支える
入れ歯治療と継続的なサポート
入れ歯の違和感や噛みにくさは、食事や会話のしやすさに関わります。当院では、お口の状態や生活背景を確認しながら、入れ歯の作製・調整、噛み合わせの確認、治療後のメンテナンスまで継続的にサポートします。痛みや外れやすさを我慢せず、気になることがあればご相談ください。
入れ歯治療について
オーラルフレイル
について
お口のささいな衰えを見逃さず
早めのケアで健康を支えます
オーラルフレイルとは、噛む・飲み込む・話すといったお口の機能が少しずつ低下している状態です。むせやすい、硬いものが食べにくい、滑舌が悪くなったといった小さな変化でも、放置すると食事量や栄養状態に影響する場合があります。早めに気づき、適切なケアを行うことが大切です。
- 食事中にむせる
- 滑舌が気になる
- 硬いものが食べにくい
- 食事に時間がかかる
- 飲み込みにくい
- 食べる量が減った
- 口が乾きやすい
- 口まわりの衰えが気になる
ご家族のかたへ
ご本人だけでなく
ご家族からのご相談にも対応します
ご年齢を重ねると、ご本人が「年齢のせいだから仕方ない」と感じて、お口の不調を我慢してしまうことがあります。入れ歯の違和感、食事中のむせ、口臭、歯のグラつきなど、ご家族が気づく小さな変化が受診のきっかけになることもあります。気になる様子がある場合は、ご家族のかたからもお気軽にご相談ください。
このような
ご相談にも対応しています
入れ歯の状態が気になる
入れ歯が合わないまま使用していると、歯ぐきの痛みや噛みにくさにつながることがあります。違和感がある場合は、調整や作り直しが必要か確認します。
明細書発行体制等加算について
むせやすさは、噛む力や飲み込む力、お口の乾燥などが関係している場合があります。お口の機能を確認し、必要に応じてケアをご提案します。
しばらく歯科医院へ通えていない
痛みがなくても、むし歯や歯周病、入れ歯の不具合が進んでいることがあります。現在のお口の状態を確認し、無理のない治療やメンテナンスにつなげます。